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貧血改善|市販薬の比較とサプリ|鉄分の量・上限・飲み方と注意点

私は貧血なんです(-_-;) これが悩みの種です。

疲れやすくなります。

貧血については こちらの記事を参考にして下さいね。
貧血の症状・原因|鉄剤静脈注射・鉄剤フェロミア|2週間・3ヶ月後の結果

原因は婦人科系。子宮腺筋症、生理不順、過多月経です。

更年期前で、ダラダラと出血が長引いたり、大量出血したり。

症状が長く続くと 貧血の数値が悪くなります。

今までに受けた治療は鉄剤の注射、そして鉄剤を飲むことです。

貧血の鉄剤静脈注射フェジン|腫れ・痛み・痺れ・内出血の経過について

鉄剤で気持ち悪くなったり、注射で腫れたこともあって、なるべくは病院に行きたくないんです。

もちろん、ひどい時、症状が気になる時は受診します。

でも、そうならないように日常生活でなるべくコントロールしています。

基本は食事です。ただ、食事からだけでは難しいので、市販薬やサプリも利用しています。

どれがいいか迷いますよね。簡単に比較してみました。

また、選ぶ際に必要となる知識も簡単にポイントだけ まとめました。

1日の鉄分の必要量と摂取上限は?|50歳未満の女性の場合

1日の必要量は10mg。摂取上限は40mgです。

食事からだと10%~20%しか吸収できないと言われています。

10gのうち吸収できるのが1g。

鉄は自分で造ることができない成分で取り入れるしかないです。

ヘム鉄と非ヘム鉄の違いは?どんな食品に含まれるの?

吸収が良いのがヘム鉄(二価鉄)で、主にお肉や魚に含まれています。

レバーやマグロなどですね。動物性です。

非ヘム鉄(三価鉄)は吸収が良くありません。相当量を取らないといけなくて現実的には難しいです。

ほうれん草や小松菜などです。植物性です。

ヘム鉄は非ヘム鉄の6倍の吸収率とも言われています。

鉄分と一緒に取るといいとされている成分は?

市販薬・サプリを摂取する場合、一緒に取るといいと言われています。

非ヘム鉄の吸収を高めるため・・・ビタミンC

ヘム鉄に買える働きがあります。

赤血球をつくるため・・・葉酸ビタミンB12、ビタミンB2

赤血球を守るため・・・ビタミンE

鉄分と一緒に取らない方がいいと言われている成分は?

鉄の吸収を阻害する成分・・・タンニン、カフェイン、トリポリリン酸塩

抗生物質も一部で阻害するものがあるので飲み合わせを確認しましょう。

タンニンは飲み物です。主に緑茶・コーヒー・紅茶です。

渋い、濃いお茶が特に良くないと言われています。

私、好きなんです。これ、知らないうちにやってきました。

食事中の紅茶やお茶、食後のコーヒー。

貧血になる前は気にしたことがありませんでした。

朝は食パンと紅茶が多かったです。

でも、最近は気をつけるようにしています。

市販薬・サプリ等の場合もそうですが、食後1時間後もあければ大丈夫です。

口に入ってから吸収されるまで30分ぐらいと言われています。

その間は飲むのは避けましょう。

もし、食事と一緒に水以外のお茶が飲みたい場合は麦茶がタンニンが含まれる量が少ない。

MEMO
緑茶より麦茶を。
食後には、コーヒーより ほっとレモンを。

トリポリリン酸塩は加工食品に含まれています。

インスタント食品です。インスタント食品ばかり取るのが良くないと言われている理由です。

鉄分の過剰摂取の問題点

鉄分は不足しがちで吸収も良くないのですが、過剰摂取も良くないと言われています。

鉄はフェリチンという貯蔵鉄となって蓄積されています。

この値が高いのに補い続けると過剰となります。

胃腸障害、肝機能や心機能の低下を招くと言われています。

食品からの過剰摂取はまず問題になりませんが、市販薬やサプリは容量を必ず守りましょう。

また、吐き気が続いたり、逆に体調不良になるようでしたら 服用をやめて医師に相談しましょう。

貧血の市販薬(医薬品)の鉄分の量と他の成分・特徴と比較

貧血の市販薬ってそんなに多くありません。

第二類医薬品扱いになります。

調べると マスチゲン・ファイチ・エミネトン・ヘマニック
この4種類が出てきます。

サプリよりは効果を感じることができます。

ただ、それでも病院から処方される薬からは かなり少ないです。

私が処方されといたのはフェロミアでクエン酸第一鉄。1錠50mg、1日の鉄の量は100mgでした。

病院の処方薬は胃で溶けて、量も多いから吐き気で飲めなくても、市販薬は腸で溶けるようになっていて副作用が出にくく飲める場合もあります。

補助的に考えるといいです。

1つずつ、成分と特徴を見ていきますね。

マスチゲン錠

私が飲んでいる市販薬・医薬品です。

旧製品は1日2錠でしたが、少し小さめに1日1錠と飲みやすくなりました。

赤い錠剤で味もしません。飲みやすい大きさです。

貧血っぽい、疲れやすいと感じた時、生理中に飲んでいます。

1日2回だと飲み忘れがありましたが、1日で飲み忘れがなくなりました。

気持ち悪くならず、便秘にもなりませんでした。

寝る前に一緒に水を多めに飲むと気持ち悪くなりにくいです。

調べた時に価格が割安で、続けることを考えたら低価格を選びました。

鳥レバー111gまたはホウレン草500g中に含まれる鉄分と同量の鉄分10mgを1錠中に配合。

 

鉄分の吸収を高めるレモン約3個分のビタミンC、赤血球を守るビタミンE、赤血球を造るビタミンB12葉酸を配合。

 

他にも市販薬はあります。紹介しますね。
比べる点は鉄の量と他の成分の配合。そして一日何回かを見ましょう。

自分のライフスタイル、体調に一番いい市販薬を上手に使いましょう。

ファイチ

有名ですね。溶性ピロリン酸第二鉄79.5mg、これわかりづらいんですがマスチゲンの成分と同じです。
鉄分10mgに相当します。1日1回2錠。葉酸とビタミン12配合。
腸で溶けるタイプです。気持ち悪くならないように工夫されています。

 

 エミネトン

1錠あたりフマル酸第一鉄90mgとなっています。ちょっと多めです。

ビタミンC、B12を配合。

胃を荒らさないように、銅クロロフィリンカリウム、銅クロロフィリンナトリウムを配合。

 

サプリ|ヘム鉄を選ぼう

市販薬の選択肢とは別でサプリもあります。

薬に抵抗のある方におススメです。

吸収のいいヘム鉄を吸収を助けるビタミン類、葉酸を含むサプリを選ぶことが大事です。

すべて満たしているサプリ、鉄のサプリランキング1位の商品です。



鉄分が多いです。1日の基準値の133%配合。

国産レバーエキスを配合しています。

ビタミンC豊富なアセロラはポリフェノールも豊富です。

モロヘイヤ、スピルリナ、生姜まで配合。

鉄分の補給だけではなく、他の栄養素も一緒に摂取できるサプリです。

鉄分とビタミンなど、いくつものサプリを飲まずに、1つで取れるのは魅力ですね。

なんか疲れやすいと思っている方、鉄分が不足しているかもしれません。

上手に補給して、元気に乗り切りましょう。