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小学生高学年の女の子の友達関係・グループの難しさ・悩みについて

小学6年生の女の子の母親として、子供の友達関係について思ったことを、そのまま書いてみます。

子供の成長|先を見据えて考えよう

毎日、学校から 元気に笑顔で帰ってくることだけを願っています。
でも、落ち込んで帰ってくることもあります。表情でわかる。

友達関係に たくさん悩んでいます。
話をしてくれる頃には、もう いっぱい いっぱいになっている。

泣き出す。夜、眠れない。朝は学校に行きたくないと訴える。

実際に体調不良になった。どうしようもなくて休んだ日もありました。
特に高学年になってからですね。

ただ、ここ最近 成長をものすごく感じます。
友達との関わり方、振り回されるだけではない、上手な距離感と割り切りを学んだ気がします。

一緒にいる お友達の良いところ と 悪いところ、他の友達、周りが冷静に見えるようになった。

そりゃ悩みなく過ごした方がいいと思います。
けど、今は躓きながらも、たくさんの大切なことを学んでいる時期なんだと 前向きに、この子の先を見据えて考えられるようになってきました。

親子の会話|見守り時期と話せる環境作り

最近は娘と たくさん話しています。けど、なかなか話してくれない時期もありました。

子供が泣いている姿は見ていて切なく辛い。
どーんと構えていないといけないけど、わかっているけど、なかなかそうはいかなくて。

一緒になって落ち込んだり。なんで、うまくいかないんだろうと親まで悩んでしまう。
もっと娘にこうあって欲しいと思ってしまうんですよね。

もっと強く、振り回されないように、上手く乗り切って欲しいと。
でも、伝え方が悪いのか「私に変われってこと。じゃあ 私が悪いんだね」って反抗的になった。

こうなると 子供は話せなくなる。否定される。わかってもらえない。
もともと、心配されたくない。嫌われてる、独りぼっちでいるって知られたくないよね。

やっと話してくれたのに、自分の価値観を押し付けて、さらに追い込んでいた気がします。
それじゃ悪循環なんですよね。

 

もう何も言わないように、こっちから聞かないようにしました。
なるべく家庭では楽しく、明るく。私も変わろうと思った。

違う話題から、一緒に新しいことをしたり、気分転換するようにしました。

トランプしたり。散歩しながら しりとりをしたり。バドミントンをしたり。
一人でゲームばかりやっていたけど、少し前の暮らしに戻ってみました。

最初は何で今頃?って反応だったけど、やり出したら、お互いガチで楽しんでいました。

その頃から、時々 夕飯は一緒に料理するようにしました。
好きな物を作る代わりに 少しでも手伝わせました。

で、オーバーに感謝。頑張ってるね、偉いねって褒めるようにしました。
自然と会話が弾みました。話せるきっかけを作る。

反抗娘が少しずつ変わっていきました。本人が話してくれるまで待つようにしました。

 

子供の世界、学校でのこと、聞いても よくわからない部分はあります。
それに コロコロ変わっていきますしね。

でも、気持ちに寄り添うこと。味方でいること。否定しないことです。
あーママもそうだったわぁって(*^-^*)

もちろん、この部分は変えた方がいい、こんな風に伝えた方がいいよって話すこともあります。
言葉の使い方一つ、言い方や態度、娘の損な部分は変えようと思いました。

 

お友達のことも、「それは ひっどーい。それは いかんわ。そんなことされたら悲しいよね。」って同調しました。
一緒に悪口とは違う。ダメなものはダメ。

最後は 自分がされて傷ついたことは しないようにしようねって話しました。

心配でも、何もしない 見守るだけの時期も必要。
でも、話せる環境だけは整えておくのが大事だと思います。

学校・先生への相談|大人の介入の問題

これは悩みますよね。できたら、親、大人は不介入で見守りたい。
子供同士で解決させたい。時間が解決してほしい。

最初、子供は話さないでって言ってました。だからこそ迷いました。

でも、体調不良、不登校になりかけたり、深刻に感じた時は相談すべきなのかなと思います。
子供の様子と担任次第ですね。

それが解決に導けるかどうかわかりません。もしかしたら悪い方向に行くかもしれない。

親同士はダメです。だって、やってる側の親は知らないし理解していない。
わが子側の意見を優先するでしょう。

今回は、担任が理解のある先生だったので相談しました。
かと言って、クラスで話し合ったり、相手の子供に指導したりということはありませんでした。

大きな問題にはしない。娘の気持ちを聞き尊重してくれました。
休み時間の数分に自宅まで飛んできてくれたことがありました。

学校での相談相手になってくれたことが大きかったと思います。

席替え、授業や修学旅行など グループに関しては多少なりの配慮があったと思います。
周りが気付かないレベル。その程度で 後は気にかけ見守っていただけました。

わが子だけではなく、保健室登校の子、休憩時間に泣いている子、他にもいたそうです。
クラス全体として指導をしている先生でした。

いじめに関しては絶対に許さないという先生でした。


1年生の時のいじめについて書いた記事です。
この時の担任の先生は残念でしたね。
解決に導いてくれたのは、病院の医師との出会いでした。

小学生の付き添い登校体験談|1年生のいじめ・カウンセリング・通院

どこからどこまでがいじめなのか?

子供の話を聞いていても、線引きがわかりません。
だって、子供ひとりひとり性格が違うもの。

感じ方、捉え方が違う。受け流せる子、落ち込む子。
やってる側に意識や悪意がないところから始まったりする。

でも、やられている側が傷ついたら いじめなんです。
それが一人対複数になったら 立派な いじめ。

悪口、陰口、暴力、集団の無視、物を取る、隠す、チャットで「死ね」と言う。
そんなわかりやすいのは いじめ ですが、そうじゃなくても いっぱいある。

気が合わず距離を置く。なんか気に障る。話さなくなる。
ほんとに些細なきっかけから始まるんでしょう。

グループから孤立します。仲間はずれのはじまりです。
でも、違う子と仲良くなったら解決。それがうまくいかなかったら孤立。

女の子の抱えている問題はこれです。

一人になった子に 声をかける優しい子がいたら と思うけど
気付いているのか、気付いていないのか、傍観者、見て見ぬ振りが多い。

これも普通で なかなか手を差し伸べる子は少ない。
今度は自分がその立場になるかもしれない。

幼いからこそ、残酷でもあります。線引きなんてどうでもいい。
ここまでだったらしていいということなんてないから。

子供の性格によって抱え込み方、思い詰め方が違う。
同じ物差しで測ろうとしてはいけないの。次ページへ⇒
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