2019年★小中学生に人気の福袋紹介

出産・妊娠時の保険金給付|吸引分娩だったけど無事故給付金を優先した例

これは以前の私の失敗談です。

最終的には得になったので、良かったんですが。

知っておいた方がいいので 参考例としてお聞きください。

帝王切開だと保険給付金の対象になるって話は知ってますよね。

自分が正常分娩だと思っていた出産でも対象となることがあるんですよ。

出産の後って、とにかくバタバタしていますよね。

いろいろと調べたりする余裕がない。

私が気付いたのは5年ほど経ってからです。

ブログをしていて、交流しているママの記事を読んだ時に気づきました。

そもそも、保険の知識が乏しかったこと。

そして、一度も請求した経験がなかったんですね。

保険金が支払われるのは よほどのことじゃないと無理だと思っていました。

また、自分は自然分娩で正常分娩だと思い込んでいました。

兄が当時 保険会社の社員だったので相談しました。

保険会社から保険会社に転職したばかりで転職先が私の医療保険の会社でした。

ちょうどいい!と相談しました。もっと早く聞けば良かったんだけどね。

医療保険の時効・請求可能な時期がある

一応発生から3年だそうです。3年もあるんだと思いますよね。

まったく気づいてなければ あっという間なんです。

で、私のように5年以上経過という場合もあります。

それでも、この期間が過ぎても大丈夫な場合もあるから、まずは相談することと言われました。

病院に情報が残っていれば、請求漏れに対処してもらえることもあるそうです。

吸引分娩が保険金給付の対象だったことを知らなかった

同じ日に出産したママ友、話してたら 同じような出産方法だったんです。

このママ友、母親教室で隣でした。なんと予定日が一緒。

実家の市と区まで一緒。そして、出産した日も一緒で出産方法まで一緒。

同じ出産方法だねって話した覚えがあります。

カップを赤ちゃんの頭につけて吸引する出産方法です。

頭の形、大丈夫かなぁって2人で話していました。

そのママもブログをやっていて、2人目の時に前回は吸引分娩で保険金の対象になったって書いてあったんですね。

同じ病院で同じ処置・・・。

え?保険金が請求できたの?

私は血圧がかなり上がったこと、母体の安全を考えて吸引しました。

会陰切開して吸引分娩という流れです。

無理に引っ張りだすので会陰が裂けてしまうことを防ぐ為にあらかじめ切開しました。

しかし、私の場合は それでもひどく裂けてしまい、縫合にかなりの時間がかかり痛かったのを覚えています。

だから、多分 私が受けた処置は会陰切開・縫合術と吸引分娩です。

これも含めて 正常分娩だと思い込んでいたけど、違うんですね。

周りからは安産だったねと言われて、すっかり自然分娩、正常分娩と思い込んでいました。

思い込みは良くない。

もしかして程度でも、とりあえず相談するようにしよう。

素人にはわからないものです。

領収証を保管・確認しよう

5年も経過していたし、私はどこかに領収証をしまい込んでいて探せなかったんですね。

一時金をもらったら終わりだと思っていました。

ちゃんと保管しておいた方がいいです。医療費控除で必要となる場合もあります。

出産って自費ですよね。医療行為があると保険の対象になります。

まず、ここを確認するように言われました。

(領収証の再発行は二重請求を防ぐ為に再発行してもらえないこともあるようです)

領収書の明細書で保険点数が書かれている項目を確認する。

〇〇術のように手術名になっていたら、それを聞いてみましょう。

手術と入院日数で保険金が請求できる可能性がでてきます。

ということで、私は5年も経ち、さらに領収証もないという・・・。

でも、吸引分娩なんですよ。母子手帳には書かれていました。

無事故給付金付であれば請求しない方が得な場合もある

損しちゃったね。もう、今更面倒なのかな?

その時に兄がこんなことを言いました。

明細がないから、他の手術、医療行為があったか詳細が わからないけど、吸引分娩の入院5日のケースだけなら、損じゃないかもしれない。

この保険、掛け捨てじゃなく無事故給付金付きでした。

それに女性特約をつけていました。

女性特有の疾病の入院は継続8日以上。

通常の入院だと日額6000円。所定の手術適応で6万から。

支払いなく満期の場合は120000でした。

入院・手術等の請求が一度もなかった場合、無事故給付金120000円がおります。

この保険だと今から請求するより、こっちの給付金をもらう方がいいんじゃないかと言われました。

今から、複雑な手続きをとるぐらいなら、そのまま待ったらって。

なるほどね。。。。

私の人生で初の請求できる入院でしたが、請求しない方がいいと。

なんだか、本末転倒のような保険ですよね。

考えさせられました。その後、更新はせず 他社の保険に切り替えました。

もうあと約2年ちょっとで満期だったんですね。

私は過去に請求したことがなかったから もらえる。

もし、その間に入院・手術したら、一緒に相談することにしました。

たまたま、こういう話に落ち着いたんですが これ知らなきゃ損なので覚えておいた方かいいです。

妊娠分娩に関わる入院で請求できる事例はたくさんある

帝王切開、吸引分娩以外でもあるんです。

だから、領収書の明細を確認するように言われました。

もし、他にもあったら、私は損をしたことになりますね。

ただ、会陰切開と縫合は多分対象にはならないんじゃないかと言われました。

他の例を少し聞いてみました。

帝王切開、吸引分娩、鉗子分娩、子宮双手圧迫

 

妊娠高血圧症、妊娠性糖尿病

 

逆子、前置胎盤

 

悪阻、切迫流産、切迫早産

聞いたことがある病名から、聞きなれない病名まであります。

思った以上にたくさんあるんです。

これ病院、医者によっても認識って違ってきます。

私は陣痛促進剤を使用しました。これも母子手帳に書かれています。

これも時と場合によっては医療行為として保険の対象になるみたいです。

難しいですね・・・。

もしかしたら、確認したら 他にもあったのかな?って思っちゃいました。

高血圧も指摘されていた。前置胎盤もカルテで見たことがある。

過去に流産の経験もあります。入院しなかっただけです。

正常分娩であれば自費。必要な医療行為であれば健康保険適用となります。

保険会社、保険内容や特約によっても変わってきます。

自己申告で教えてもらえないから、自分の知識として持っておかないと気づきませんよね。

女性は特に保険のプロに相談してからの加入がおススメ

そもそも、今回 私が加入していた保険って使えないと思いました。

通販を利用してなんとなく加入したんですね。

女性特約をつけたから安心だと思っていました。誰にも相談してません。

若かったし、一応はいっとこ程度の認識。

女性の場合はどこまでが対象になるのか、ちゃんと保障される保険を選ばないと意味がなくなっちゃいます。

特約も考えてつけなきゃいけない。お金の無駄となる。

妊娠・出産って何が起こるかわからない。自分には関係ないってことがない。

ちゃんとした専門家に相談してからの加入をおススメします。

妊娠・出産、女性特有の疾病に詳しい人に相談した方がいいと今回のことで学びました。

そして、次は違う保険に切り替えました。

代理店の担当者がいれば相談しやすいし、忙しい時には自宅にきてくれる担当者もいます。

今回は身内に聞けたけど、やはり専門家に聞いて、保険って見直しするべきだと思いました。

結果として 知らないことが一番損です。

特に産後は時間も気持ちの余裕もないです。

落ち着いた時にでも、領収証をゆっくりと確認して 保険会社に問い合わせしてみましょう。

請求もれで損をしないようにしましょう。