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人生100年時代の働き方について|フリーランスという選択肢

人生100年の時代と言われています。

100年続くと思った時、その中で働く時間、またどう働くのか。

ゆっくりと考えてみたことがありますか?

今日は「人生100年時代の働き方」について考えてみます。

あるブログの記事の感想とともに語ります。

定年退職から多種多様な選択肢の時代へ

父は就職した会社に長年勤め、定年を迎え 年金暮らしをしています。

家族と会社の為に尽くしました。長い会社勤めが終わって、余生を楽しむ。

新しい趣味を見つけて、夫婦二人で のんびり暮らす。

以前はそんな考え方が一般的だったのではないでしょうか。

これも1つの幸せな人生ですよね。

 

ただ、父の場合は定年後は、どう時間を過ごしていいのかわからないようでした。

ふさぎこみ、体調を崩しては病院に通うことになりました。

定年後の燃え尽き症候群という言葉もありますよね。

受け身で仕事をこなしてきて、どう時間を使っていいのかわからないのです。

 

現在は逆に1つの会社に定年まで雇用してもらえる保障がありません。

不安定な雇用情勢の中で働いています。

リストラ、病気…いつ、何かのきっかけで今までの生活から一転するかわかりません。

その分、多種多様な働き方ができる時代となりました。

人生のターニングポイント

ある程度の経験を積み上げて、人生の中間地点で自分から変わる。

そんな選択肢を考えるターニングポイントがあります。

 

ただ、その時には結婚し、家庭を持っている人が多いでしょう。

ひとりでいるより、責任が重く決断には勇気が必要となります。

 

でも、そこまでの積み上げた経験とスキルが評価されます。

仕事の能力だけではなく、コミニュケーション能力もついています。

 

よく、いきなり新しい世界に飛び込む若者がいます。

若さは力です。もちろん成功する人もいますが一部だと思います。

フリーランスという働き方

最近、よく聞く言葉です。

フリーランスとは企業に雇われない、自由な働き方です。

なかなか、ピンときませんよね。

このブログはご自身の体験をもとに、新しい「人生100年時代の働き方」を提案しています。

フリーランスシステムエンジニア(SE)として活躍されています。

参考 システムエンジニア(SE)が独立してフリーランスになったら【いきなり年収が1000万】増えました #人生100年時代の働き方ストレスフリーに生きる技術

1000万も年収がアップ!?

タイトルから、ただの成功例と思ってしまうかもしれません。

家庭があり、すでに管理職にありながらも、フリーランスへの転身を選ぶまでの過程が詳細に書かれています。

きっかけから、迷い、不安、独立、フリーランス、退職までの気持ち。

エージェントとのやりとり、金額面まで書かれています。

ブログの著者はこう語っています。

この不確実な時代に、不確実な出世と不確実な退職金を期待するよりは、働き盛りの自分のスキルをマネタイズしておく方が確実にも見えます。

そんな時代の荒波を生き残っていくためには、柔軟に自分のポジションを動かしながら時代の潮流に乗っていくことが重要です。

 

築きあげてきた経験をお金にかえる。正当な評価をしてもらう。

時代が変わった今、フリーランスという働き方が大きな選択肢になる時代だと思いました。

 

私自身、つい最近、ライターという道を考えて動き出しました。

今までの経験が、少しでもお金の価値として還元されるならと思いました。

不安もありますが、新しい喜びもあります。

 

そんな自分にも、とても参考になる記事でした。

新しい挑戦はスキルアップに繋がります。

受け身の人生とは違います。可能性が広がります。

IT業界、特にシステムエンジニアをしている方、迷っている方に参考になるブログです。

 

人生100年時代、40代は まだまだこれからですね。