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不登校について|勉強の必要性と学ぶ方法の選択肢

現在、娘は13歳、中学一年生になりました。

毎日「いってきます」と出かけ「ただいま」と笑顔で帰ってくる。

そんな日常が続くことを願っています。

 

これって当たり前のことではありません。

「学校に行きたくない。」

子供がこう言うのをいつも心配しています。

今まで、何度も聞いてきたから。

 

学校に行かないのではなく、行けないんですね。

不登校は他人事ではありません。

経験者から学ぶ不登校の子供の気持ちと親の対処

今回、記事を書くきっかけになったブログがあります。

ブログの著者 タカジンさんは300以上の不登校生の家庭を支援してきた不登校カウンセラーです。

自らが不登校を乗り越えた体験を書いています。

参考 【経験談】私が不登校になったきっかけ、理由、乗り越えた方法ぴあぽーと

経験者の言葉はとても響きます。一部を紹介します。

不登校でもできることはありますし、不登校だからこそできることもあります。
「世間一般の「普通」の選択だけがすべてではありません。」
元気に健康でいることが一番大事」「人生は短期決戦ではなく長期戦です。」

また、多くの経験者の声も紹介しています。

参考 不登校経験者が語る「友だちや親のうれしかった対応・接し方」ぴあぽーと

 

学校を休んで自宅に子供がいた日を思い出しました。

どうしたらいいの?

その気持ちでいっぱいになります。

 

子供に良かれと思ってしていることが正しいのかわかりません。

声のかけ方がわかりません。

追いつめる存在でありたくない。でも、わからないんですよね。

 

記事を読んでいていると、子供達の気持ちが少しずつわかってきます。

大切なこと、親がフォローしていくべきことが見えてきます。

失敗しても、試行錯誤でもいい。トータルでプラスにすればいい。

「不登校になったらどうしよう」 から「大丈夫なんだ」って思えてきました。

 

少し、これまでのことを振り返ってみます。

幼稚園の頃の登園拒否

幼稚園に入った頃から、嫌がって泣いていました。

なんとかしてバス停に連れて行っても、なかなか乗れないんです。

周りに迷惑がかかります。園と話し合い、一年間、私の車で登園しました。

頻繁に熱を出しました。治っても、またすぐに次の病気。

当時の出席ノートです。

202日中、76日欠席でした。3日に1日は休みということですね。

なんで、この子はみんなと同じように行けないんだろう。

そう思っていました。親は子供が行けないと悩みます。

時には開き直って、休んだ日に動物園に行ったりしてましたね。

まだ幼稚園だったから。休んでも大丈夫でした。

小学一年生|通院と付き添い登校

一年生の5月、連休明けに「学校に行きたくない」と泣き出しました。

その時のことは、以前に記事にしました。きっかけは いじめです。

お腹が痛い。頭が痛い。次々と体調不良を訴え、通院していました。

薬を飲み、しぱらく付き添い登校をしました。

小学生の付き添い登校体験談|1年生のいじめ・カウンセリング・通院

この時、救われたのは、私の相談にのってくれた医師の存在でした。

タカジンさんのように信頼できる相談相手って必要だと思います。

親が悩み続けて深刻になると、子供に伝わって悪循環です。

 

その後も、友達関係でつまづいた時が何度かありました。

特に高学年の女の子のグループは厄介ですね。

「行きたくない」と寝る前や朝に言うことがありました。

 

小学生のうちは休みが多くても、勉強についていけないということはありませんでした。

成績も悪くはなかったです。体調面と心の心配だけで勉強のことは心配していませんでした。

中学一年生|体調不良とテストの欠席・成績低下

小学一年生の時に、医師から 新しい環境になじむのに時間がかかる子と言われました。

なので、中学校も心配していましたが、心配をよそに、順調に夏休みを迎えました。

 

でも、二学期が始まってから、吐き気と腹痛を訴える日が多くなりました。

病院では機能性ディスペプシアと診断。給食前に薬を飲むことに。

体調不良で保健室に行くこと。早退・欠席が増えて、定期テストを休みました。

結果、成績が落ちてきました。

 

身体がもちろん大事です。仕方がないことです。

ただ、本人もショックを受けていました。

小学校と違い、数字でつきつけられます。

勉強が嫌で休んだわけでも、テストを受けなかったわけではありません。

不登校になった時に学べる環境・選択肢とは

勉強だけがすべてではありません。

身体のこと、心のことが一番大事です。

でも、親として 勉強のことも心配になります。

特に中学生以上だと、将来のことを考えます。

勉強がわからなくなったら、学校に行きたくなりますよね。

勉強についていけなくなると、復帰することが難しくなります。

勉強だけが大切ではないけど、勉強も大切。

学べる環境が大切だと思います。

 

学校以外の学ぶ場所は?

真っ先に浮かぶのが塾です。

娘は塾に行っていません。

何度も検討したんですが、たくさんの人と勉強するのが苦手だと言いました。

ただ、映画「ビリギャル」を見て、こんなところだったらと言ったことがありました。

先生と一対一がいいんでしょう。こんな先生だったら、私もそう思いました。

 

こういうタイプの子だと塾自体が学校と同じように負担になることもあります。

他の選択肢は?

 

タカジンさんが、家庭教師を1つの選択肢としてあげています。

記事では不登校の子やひきこもりの子にも力を入れている家庭教師サービスが紹介されています。

少し先輩との会話は、今の学校以外の世界を見せてくれる気がします。

 

また、オンライン家庭教師という方法もあります。

オンライン塾は知っていましたが、オンライン家庭教師は知りませんでした。

自宅に知らない人をいれるのが不安。

娘のように 性格によっては対面だと緊張します。

画面越しなら、きっと質問もしやすいでしょう。

オンラインなら精神的な負担か減り、通信教材の感覚で学べます。

まとめ

不登校になった時に親ができること、勉強について考えてみました。

本人に目標があるなら、将来の選択肢を広げてあげたい。

可能性があるなら、応援したい。

子供にとっての最善の勉強方法をサポートするのが親のできること、そう思いました。

 

タカジンさんには夢があり、高卒認定試験に合格し国立大学に進学しました。

経験者としてのアドバイスには、たくさんの気づきがありました。

 

子どもは、先生が嫌いだと勉強も嫌いになり、先生が好きだと勉強も好きになるという特徴があります。

これはありますよね。教える人、出会う人って大事です。

塾や家庭教師の先生との出会いがきっかけで変わるかもしれません
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