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今どきの小学生の社会見学の行き先・意義は?

本日、わが子は社会見学に行っています。敷物とお弁当を持って、楽しそうに。遠足のようですが、お勉強です。日帰りですね。

社会見学って、昔からあったっけ? 自分の子供の頃・・・やっぱり思い出せない。遠足しかなかったような。今の子達は、たくさん行くんですね。実地の体験が多い。どんな所へ行き、どんなことをするのか、ざっくり紹介します。

社会見学の意義

社会、理科の授業の一環として、実際の現場、施設、旧跡を見学する。体験する。文化や歴史に触れる。社会科見学とも言いますね。

課外授業・野外観察です。教科書で学べないことを目で見て学ぶ。実際に見ると、さらに興味を持つし、記憶に残ります。活字より、実際の体験は大きい。

帰ってから、作文を書いたり、話し合ったり、発表、まとめる機会となる。

工場見学では、その過程、材料、大人の働く姿を見ることが出来ます。物が出来ていく過程を見れば、物の価値感が変わると思います。

実際にやっている人の話を聞く、質問する。

伝統工芸を体験する。難しさ、大変さ、楽しさを学び、持ち帰れば思い出となります。職業体験をすれば、将来就きたい職業の参考にもなります。

商店街で実際の買い物をするのは、金銭感覚、お金の管理を学べます。

地域の産業、文化を学ぶ。地域との連携。班行動、団体行動、公共交通機関の利用、時間感覚、マナーを学ぶ。

具体的な行先

学年によって違ってきますが多岐にわたります。これは、地域によって変わってくると思います。

主に、授業に関連した施設に行くことが多いですね。地域との連携で団体で受け入れてもらえる場所。

近辺の町探検から、スーパー、商店、牧場、工場、科学館、水族館、動物園、博物館、美術館、資料館、図書館、リサイクルセンター、浄水場、放送局、城、古墳、市役所、検察庁、警察署、裁判所、消防局、新聞社、空港、ダム、老人ホーム、神社、鉱山など。

 

中部地方なので、具体的には、リトルワールド、日本モンキーセンター、明治村、でんきの科学館、トヨタ工場、トヨタ産業記念館、名古屋市科学館、モリコロパーク、名古屋城、愛知牧場、足助屋敷、中日新聞社、セントレア、木曽三川公園などです。

6年生ともなると、検察庁に行き、模擬裁判もするんですよ。

うちの子が一番、興味を持ったのは、NHK放送局、あとは、トヨタ工場。乳しぼりや染物、機織り体験。帰って来て、パンフレットや資料を見せて、楽しそうに話してくれました。

特に足助屋敷が楽しそうでしたね。ここはお勧めです。紅葉で有名な香嵐渓の近くなんですが、染物、機織り、竹細工、わら細工の職人さんの実演、体験をしています。昔の農家の暮らしが再現されています。昭和の香り、風情を感じられますよ(*^-^*) 親も楽しめる施設です。

三州足助屋敷公式ホームページ

夏休みに、親子で行ける場所もあります。子供の話を聞きつつ、私が興味を持って行った場所もあります。

教室から出て、広い視野を持ち、見識を深めることって、とっても大事だと思います。

そら

社会見学は、子供にとって、とても貴重な体験ですね。お弁当作るのは大変だけどね