2019年★小中学生に人気の福袋紹介

ヒルドイド|効果・成分・副作用・市販薬・ヒルメナイド油性クリーム

私は40代後半(;´∀`) アンチエイジングという言葉にヒジョーに敏感です。

ヒルドイド・ビーソフテンとは?

この『ヒルドイド』って知ってます。ジェネリックだと『ビーソフテン』ですね。

私、アトピーで子供の頃から 皮膚科通いしてきたんですね。

産後、随分改善しましたが、今も完治していません。

脱ステロイドを何度か試みましたが失敗して 少量でコントロールしています。

だから、保湿剤、ステロイドなどの皮膚薬に詳しいです。

この ヒルドイドも保湿剤として 処方されたことがあります。

ヒルドイドは副作用の少ない薬と言われています。

副作用の報告は1%に満たない。赤ちゃんのおむつかぶれにも処方されます。

ステロイドと違い 安全性が高く長期連用しても大丈夫と言われています。

義父が抗がん剤の影響で皮膚が乾燥している時にも処方されていましたね。

成分 : ヘパリン類似物質

効能 : 血行促進、保湿

子供のしもやけの時にも処方されます。

子供の手足のしもやけ劇的改善|原因・対処法・皮膚科の薬・市販薬



ヒルドイドの美容効果・アンチエイジング目的の使用

その保湿効果から、美容に効果があると話題になりました。

雑誌で紹介されて、大量に美容目的として使われるようになったことが問題になっています。

医療費を圧迫。なんと年間93億円だそうです。

なので保険適用外が検討されましたが、規制は見送られました。

出典元:保湿剤「ヒルドイド」、厚労省が規制見送り 「でも美容目的の処方はNG」

シミにトランサミン(トラネキサム酸)が効くというのと似ているのかな。

もともと皮膚疾患があり、医師から必要に応じて処方される薬です。

美容目的なら処方できないので、乾燥トラブルなどとして処方でしょうか。

自費で下さい? このあたりが疑問です。

ヒルドイドの成分、基材を知ろう

私自身、子供の頃から、よく知らずにステロイドを使ってきました。

大人になってから副作用で苦労しました。

それからは 処方箋を見て 調べてから使う。

ヒルドイドも たかが保湿剤だけど 成分を見てから使うべきです。

塗り薬って、同じ名前ならいいってわけじゃないんです。

クリームはダメで軟膏の方は大丈夫だとか、季節や症状によって変えてもらっていました。

基材が変わります。効き方が違うし、副作用が出たりします。

有効成分だけではなく 基材も注意した方がいいんです。

何に混ざっているか。その混ざっている成分でアレルギー反応や過敏症状が出ることがあります

有効成分の比率、他の成分にも注意しましょう。

ヒルドイドの成分|ローション・クリーム・軟膏

ゲル、ローション、クリーム、軟膏とありますが、一番メジャーなのは ヒルドイドソフト軟膏だと思います。

ローション、クリーム、軟膏で成分を比較してみます。

ヒルドイドソフト軟膏0.3%

ヘパリン類似物質 1g中 3.0mg配合。

グリセリン、スクワラン、軽質流動パラフィン、セレシン、白色ワセリン、サラシミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、ジブチルヒドロキシトルエン、エデト酸ナトリウム水和物、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル

ヒルドイドクリーム0.3%

ヘパリン類似物質 1g中 3.0mg配合。

グリセリン、ステアリン酸、水酸化カリウム、白色ワセリン、ラノリンアルコールセトステアリルアルコールセトステアリルアルコール・セトステアリル硫酸ナトリウム混合物、ミリスチルアルコール、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル、イソプロパノール

ヒルドイドローション0.3%

ヘパリン類似物質 1g中 3.0mg配合。

グリセリン、白色ワセリン、スクワラン、セタノール、セトマクロゴール1000、モノステアリン酸グリセリン、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸プロピル、カルボキシビニルポリマー、ジイソプロパノールアミン

アルコール成分や界面活性剤としてラノリンが入っている基材もあります。結構、いろいろ入ってますよね。

ヒルドイドの副作用|で真っ赤にかぶれた経験

アトピーが酷い私は、ヒルドイドを処方されました。これが、使った後、明らかに悪化した。

もともと、アトピーの炎症があって、そこに火に油を注いだような感じでした。

炎症が強い時期に適してはいません。

血管拡張作用があるし、刺激を感じました。稀ですが 副作用もあります。

発赤、痒み、皮膚炎、刺激感、紫斑。

薬をたくさん使ってきた私には、これ自分に合わないんだとわかりました。

反応の仕方が違う。過敏に自分の皮膚が反応したことがわかりました。

赤く熱を持ったような感覚です。かぶれました。

かぶれた原因はラノリン?

その時は成分をネットで調べたりしませんでした。医者に言ったら「合わない人もいますね」と。

「じゃあ、ワセリンにしときましょう」とワセリンに戻りました。

ベタつくけどワセリンには反応しませんでした。

最近気付いたことがあります。

アルコールもなんだけど、多分、ラノリンに反応したんじゃないかなと。

私は、動物の毛にアレルギーがあるんですね。猫の毛だとか。動物の毛や体液。

ラノリンって羊の毛なんですよ。羊毛からとった脂肪。

安全性が高く 皮膚への親和性が高いと言われています。

以外と色々な化粧品に使われています。口紅や日焼け止めなんかにも。

 

私、合わない化粧品が多いんです。

合わないと感じたら、すぐに違う製品か元に戻します。

他の成分にも反応しているかもしれませんし、確実かどうかはわかりません。

シルクのブラジャーでも真っ赤に跡がついたことあるし、アレルギー体質ですからね。

動物性がダメ?なのかもしれない。

ただ、ラノリンは本当にダメなんだと思う。

ランシノーで悪化

どうして、そこまで思うかと言うと、ランシノーって知っていますか?

授乳の時に乳首トラブルにいいとされている軟膏です。魔法の薬とも言われています。

まだ残っていました。

成分はラノリン100%。これ悪化したんです。

ラノリン100%がダメなんだから、ラノリンはダメなんでしょう。

ただ、ラノリンにもタイプがありますし、不純物を取り除き アレルギーが起きにくい安全な成分と言われています。

ヒルドイド『ペパリン』含有の市販薬

もちろん、全く同じではありませんが、ペパリンの含有量が同じ3%の商品が市販されています。

確かに 保険の方が安い感覚があります。

ただ、病院に行く交通費、診察、処方箋、薬代、すべて合わせたら、そこまで変わらないのではと思います。
時間もかかりますよね。

私自身も、時々、保湿剤、皮膚薬を市販薬で代用します。もちろん、悪化した時は病院にかかります。

市販薬も一つの方法です。

 マツキヨからヒルドイド類似品ヒルメナイド油性クリーム』が新発売

2018年9月11日発売。社会問題を懸念して開発された薬です。

注目すべきは基材です。市販されているものはクリームが多い。

さらっと使えますが、私自身が乾燥肌で軟膏を好みます。

同じステロイドでも、クリームと軟膏で効きが違います。

油脂性基剤の方が乾燥肌には なじみます。

なので、皮膚科での処方は油性のクリームの方が多い。

この『ヒルメナイド油性クリーム』は油性。皮膚の温度で溶けて浸透。

無香料、無着色。ステロイドやエタノールフリー。

成分を見てみましょう。

ヒルメナイド油性クリーム

ヘパリン類似物質 100g中 0.3g配合。

グリセリン、スクワラン、流動パラフィン、ワセリン、セレシン、サラシミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンオレインエーテル、硫酸Mg、パラベン

ラノリンも入っていませんね。

 

他のおススメ保湿剤

何でもかんでも かぶれやすい私は、基本的には あまり保湿をしません。

自然に任せています。散々、いろんな製品を使い辿り着きました。

むやみやたらに洗わない。そして塗らない。

その方が肌の調子はいいんです。日焼け止めを塗ってこなかったのでシミはありますけどねー(;’∀’)

乾燥して痒くなった時はワセリンを使っています。

保湿剤で個人的に一番お勧めは、サンホワイトです。

これが一番自分には合っていて、長く愛用しています。

散々、高級品に手を出した私が辿り着いた保湿剤ですね(*‘∀‘)

このボトルね、笑えるほど でっかいよ↓

純度が高く、使いやすいワセリンです。

なじみもよく、さらっと伸びてべたつきも少ない。

院内処方の容器に入ったワセリンやプロペトよりも これが一番のお気に入りです。

子供にも時々使っています。
(合う、合わないは 人それぞれなので自己判断でお願いします。合わないと思ったら すぐに使用をやめて下さいね。)

 

若返りたい。その気持ちはあるよ。

でもね、本当に必要な人が使うべきだよ。

40代(アラフィフ)女性の誕生日の思い|加齢・葛藤・決意・感謝・特典