2019年★小中学生に人気の福袋紹介

物を捨てない姑|いつか役に立つは物より経験|思い出は心の中に

今日は愚痴です。ちょっと溜まってきたので、心の中をぶちまけよう。

姑が物を捨てない。夫の物は、姑にとって息子の物でもある。娘の物は、姑にとって孫の物でもある。だから、私の一存で捨てられない。それが、私が買ったものであっても。実家から貰ったものでも。そんなことは関係ない。

価値観が違うの。物は、その当時の思い出そのもの。すごく大事なんだと。わかるよ。そりゃ当時の記憶が蘇るよね。だから、ある程度は大事にとっておくことはわかる。でも、線引きって必要でしょ。全部だと、きりがないんだよ。

 

私が過去に捨てようとした燃えないゴミ。玄関前に置いておき、収集車が回収する前に開けられて、姑の元へ。娘のおもちゃ類。娘が、もう使わないと言って、納得して捨てた。

でも、奇麗に消毒されて、1階のリビングへ。娘がまだ遊んでいる、ママは子供のことをわかっていないと言う。娘の友達が遊びに着た時に、何これって友達が出す程度。娘は遊んでないと言う。じゃあ捨てさせてよ。そんなレアなおもちゃじゃない。

 

一階の玄関にあった私の靴。もう、ずっと履かない靴をゴミ袋に入れていたら、私のかも、私が履くと下駄箱へ。足のサイズが違う。

確かに、私と違って奇麗に保管します。物を大事にする。仕分けして、日付を書いて丁寧な説明書までつける。いつ消毒したとか、どんな時に使ったものとか。いつか使える。その時の為です。

 

もちろん、全否定しているわけではないの。使えたものもあります。夫の子供時代のおもちゃ、娘が引き継いで遊んだものがたくさんある。30年以上の時を超えて、物が生きる。それは素晴らしいと思う。

懐かしいでしょ。昭和のゲーム、めんこです。

レアな物もたくさんあります。雑誌やパンフレットなど、昭和の物は今すごく価値があるんじゃないかな。主人が大切にしていたものは、そんな簡単には捨てない。

1984年『名探偵ホームズの青い紅玉の巻/海底の財宝の巻』のパンフレットなんて、懐かしすぎて見入っちゃったよ。私、ジブリマニアです。ナウシカと同時上映。宮崎駿です。ピンクパンサーも懐かしいわ。こういうものは大切に保管した方がいい。

 

 

でも、私から見たら、何で?っていう物がたくさんある。主人の子供の時の学用品、服、何もかもをとっているから。教科書、ノート、鉛筆、算数セット、彫刻刀、そろばん、体操服・・・もう、何でもですよ。次から次へと出てくる。

 

我が家は田舎に建つ、完全分離二世帯住宅です。子供は一人。舅は他界。住んでいる人は少ない。それでも、部屋数が足りない。南の日当たりのいい部屋が物置。もったいない。

娘が中学生になる。一区切りです。春休みに一気に模様替えをしたい。南の部屋を子供部屋にしたい。2階の夫の物を1階に降ろしたい。全部1階へ持ってきなさいと姑が言った。そうしたいけど、なかなか進まない。

 

私は、オークションにかけたり、人に譲ったり、捨てたり、実家に送ったり、物を処分しています。それが気に入らない。使えるから 私にと。そしたら、また、1階が物があふれる。そうならないように内緒で捨てている。

価値観が違うから、私のやってることは信じられない行為。喧嘩になる。でもね、私が捨てるから、まだスペースがあるの。しまう場所があるんだから、とっておけばいい じゃないの。 生活しやすい環境の方が大事でしょ。保管する為に大きな家を建てたんじゃない。しばらく取っておいて、使わないなら時期が来たら捨てようよ。

 

奇麗に保管されているので、ゴミ御殿ではないですよ。これが、埃だらけで片づけられないなら、こんなゴミってなるけど、大切に保管しているから厄介。お宝が混じってます。姑からみたら、主人と孫の物を 片づけてあげてる。感謝しなさいという理論です。

 

平行線ですね。価値観が違い過ぎる。私の母は、とにかく何でも捨てる人だった。私が大事な物も気づいたらゴミ箱へ。もう少し取っておいて欲しいと思った。だからね、最初は感動したの。主人の物が大切に保管されていることに。

でも、孫の物まで、同じようには無理です。価値観を押し付けないで欲しい。私は実母のように、何でも捨てているわけではない。考えながら捨てている。

 

主人と話すと、その都度 わかったと言う。でもね、主人から姑に言うと、私に矛先が。話してるのが1階から聞こえてくるの。私のこと悪く言ってる。

娘が一番欲しいのは、ゆったり過ごせる子供部屋だよ。幼稚園の頃、低学年の頃に使った おもちゃなんかいらない。スペースを作ってあげたら一番喜びます。

 

物を大切にするのも大事。ただ、成長していく過程で、不要になった物は、都度考えて 必要最低限にして 捨てていくなり、次の人に譲っていくものだと思っている。

生活は変わっていくもの。いつか役に立つのは物ではなく経験。思い出は記憶に、心に残す。物に執着せず、最低限にする。お宝、本当に大事な物だけ保管しよう。

これが私の考え方です。長々と愚痴を書き連ねてしまいましたね。まぁ、平行線ですね。諦めて、私なりに出来る範囲で片づけていくしかないかな。思いのたけをぶちまけて、ちょっとスッキリしました(*^-^*)