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「ダンシング・ヒーロー」カラオケランキングで初の首位|懐かしのバブル時代

朝、ワイドショーでやってました。

「ダンシング・ヒーロー」15日付のオリコンの週間カラオケランキングで初の首位

リバイバルヒットですね。バブッてる。マジ、おったまげー。

熱ーいビートを 鳴らして Do you wanna hold me tight ♪

暗記してて唄えちゃう。1985年の唄ですよ!  荻野目ちゃん、おめでとー。

しっかし、生で唄って踊っている荻野目洋子が変わらない。49歳なんだよね。三人の子供のママなんだよね。顔小さい。細い。キッレキレ。声も変わらない。どちらかと言うと、当時より歌声が優しくて好き。六本木純情派も好きだったわー。

 

レコ大に出たピンクレディーも凄かったよね。還暦なのに踊りながら唄ってた。UFOの時に足が上がってた。踊れます。小学生の時に いつもミーちゃん役だった。

 

同世代、年上の変わらない活躍は元気が貰えます。当時の、若い頃の青春が蘇ります。何してても楽しかった時代(*^-^*)

特に80年代の曲っていいよね。名曲がたくさん。好きな曲がたくさん。今の人達にどんどん聴いてほしい。こうやってクローズアップされるのが嬉しい。

 

この『ダンシング・ヒーロー』ブームは、バブル世代のおばちゃんには、ほんと懐かしい。うちの小学生の娘も、この曲 好きだし、パロってるテレビ番組見ては笑ってます。真似して踊ってますよ。

どうしてこんな事態になっているかと言うと、大阪・登美丘高校ダンス部の高校生と平野ノラのおかげですね。

大阪・登美丘高校ダンス部のバブリーダンスを見た時は衝撃的でした(*^-^*) なんじゃこりゃー。笑い転げました。表情もダンスもすごいし、クオリティの高さはもちろん、カラフルな衣装・バブルメイクに釘付け。

 

平野ノラの時も、誇張しすぎじゃんって最初思ったけど、うん、こんなんだったわ(笑) よく再現されてるー。

この高校生のお母さん達がバブル世代だよね。これ、親子で話が弾んだだろうなぁなんて見方をしちゃいます。お母さんはめっちゃ嬉しかったでしょう。

そうそう眉毛ぶっとかったです。アイシャドウ濃く入れて、口紅真っ赤。でっかいイヤリングつけてました。ロングに細かいソバージュで前髪は半分おろして、半分はカーラーで前日から巻くの。朝はホットカーラーで仕上げ。大人っぽく見せようと必死。

服は原色のスーツをたくさん持ってた。スーツ姿でOL。制服が自由だったんです。よくあんな格好で働いていたと今は思う(*^▽^*) その格好で仕事終わったらコンパ。

肩パッド入ってましたね。肩パッドっていつからなくなったんだろう。上の服の丈が長めで、タイトスカートが短い。高いヒールのパンプス。

おっきな金ボタンがいくつもついて、金のジャラジャラした鎖みたいなアクセサリーがついていたり。バッグの肩紐も金の鎖の持ってた。ギラギラしてましたねー。

派手な柄の大判のスカーフも巻きましたね。とにかく すべてが派手で元気があってイケイケな時代でしたね。

そんな時代を 高校生の可愛らしい女の子達がコミカルに元気いっぱいに一生懸命、表現・再現してくれました。それは時代を超えて、キレキレ、キラキラに輝いてカッコ良くて眩しかったです。青春素敵(*^▽^*)

 

この平野ノラと引退する 登美丘高校 ダンス部の コラボは感動でした。

途中で入れてくる、バブルネタが面白いです。「光GENJIのテレカに穴開けたの誰よ!」

あったわー。アイドルのテレカ。使わずに大事にとってたわ。穴開けるの勿体ないんだよね。

平野ノラも39歳。頑張ってる。結婚おめでとうございます。

もう、何回も観ちゃう(笑) 中毒性に注意です。


これも、ツボなんですよ。日村のバブリーダンス笑っちゃう。

以上、バブル時代のおばちゃんのつぶやきでした。

おしまい。