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無料・3200円でiPhoneバッテリー交換|予約・手順・注意・準備・時間

iPhoneバッテリー交換

昨日(2018/10/09)、ようやくiPhoneのバッテリー交換をしました。

我が家3台、交換してきました(実際にはまだ2台です。)

実は1台は店頭に行ったら在庫なしだったんです。

実はこういう分野に疎いんですよ(^▽^;)
ほとんど、夫にやってもらいました。
説明を聞いて、ようやく理解したところです。
そんな人でもわかるように、できるだけ簡単に説明しますね。

iPhone のバッテリー交換プログラム

2017年12月28日にAppleが発表したプログラムです。

iPhoneバッテリー問題。意図的に寿命を縮めたという話があったからです。
その対応として提供してくれたんですね。

参考 iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、お客様にお伝えしたいことApple

Apple 製品限定保証または AppleCare+ の保証対象は全機種0円。

 

iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xは 3200円

 

2018 年 12 月 31 日まで iPhone 1 台につき 1 回限り3200円。

2019 年 1 月 1 日以降は、iPhone X の料金が 7,800 円に、その他すべての iPhone モデルの料金が 5,400 円

我が家はAppleCare+の延長保証期間内の2台(iPhone 7、iPhone 7 Plus)、その前のiPhone 6を交換しました。

この iPhone 6 の 3200円 の 期限が12/31
そろそろ、交換しなきゃと思ったんです。

ずっと放置していた旧機種が3200円と格安で蘇りました。

バッテリーは80%以下だと劣化と言われています(500回充電が目安です。)
リチウムイオン電池で劣化は避けられません。

我が家の場合、iPhone 7が83%、iPhone 7 Plusが87%でしたが、この機会に一緒に交換を頼みました。
本当はギリギリまで使ってから交換した方がいいですよね。

今回、80%以上でも交換してもらえますよ。

バッテリーの状態の確認方法

バッテリーの状態確認は 設定 ⇒ バッテリー ⇒ バッテリーの状態

昨日、交換したばかりなので現在は100%です。

ピークパフォーマンス性能にも対応しています。

バッテリーの消耗⇒パフォーマンスの低下です。
動作が遅くなったり、できない操作が出てきます。
その表示がされます。

iPhoneのバッテリーの交換|持ち込みの場合の予約手順(web・アプリ)

アプリもしくはWebページから申し込みします。

アプリはこちらからダウンロードできます↓

Apple サポート

Apple サポート
開発元:Apple
無料
posted withアプリーチ

 

今回はウェブで説明しますね。

Appleサポートへのお問い合わせ 画面にいきます。

iPhoneを選びます。

バッテリーと充電を選びます。

バッテリー交換を選びます。

ここからはサインインしないと進めません。
必要なのはアップルIDとパスワードです。

アップルIDはiPhoneの設定画面の一番上で確認できます。

現在地をいれます。県を入れて検索。地図に店舗がいくつか表示されます。

左側の予約空き状況のタブをクリック。


行けそうな場所で予約可能な店舗を選択します。

AppleStore、カメラのキタムラ、ビックカメラ、クイックガレージなど。

注意
予約は1週間先までしか できません。
混みあってて、なかなか取れませんでした。
更新を待って、1週間後の予約をすぐに取る状況です。


↑上記の図を見ると、17日しか表示されていません。
今日は10日です。1週間先まで、この店舗は空きがなく、私がSSを撮った時にちょうど17日が表示されました。

時間をクリックすると、これで予約完了となります。
予約完了画面に変わります。


予約変更、キャンセルもこの画面でできます。


電話・チャットで相談しながら予約も可能

上記のように、一人で予約まで全部できますが、実際に話しながら予約もできます。

チャットができる時間帯であれば、アップルの担当者と話しながら予約もしてもらえます。

画面にチャットの表示が出ている時間帯です。

予約の状況、所要時間など、質問も一緒にできます。

予約確認、チャットの内容は後からメールで送られてきます。ちゃんと残ります。

とても丁寧な対応をしてもらえましたよ。

同じように電話でもできます。

初めての場合は相談しながらが確実ですね。

事前準備|来店前にやっておくべき処理

バックアップをとりましょう。

iCloud もしくはiTunesからできます。
私は容量の関係でiTunesからバックアップをとりました。

参考 iPhone、iPad、iPod touch をバックアップする方法Apple

iPhoneを探すを無効にしましょう。

そうしないとロックがかかり修理・交換ができない状態です。

この時にアップルIDとパスワードが必要です。

こちらの記事でオン・オフの設定先がわかります。

参考 すべてのデバイスで「iPhone を探す」を設定するApple

 

合わせて読みたい

これですが、もしわからなかったら、店頭でやってもらえます。
ただし パスワードは必要です。

バックアップは万が一の初期化に備えてです。あとは見られたくないようなものは削除を(^▽^;)
サファリ、着信履歴、メール・写真の削除など。

こういうのって見られたくないものもありますよね?
バックアップをとり削除しました。

店頭でのバッテリー交換の所要時間|当日在庫確認を

注意
予約が取れても 在庫があるかどうかは別です。

iPhone 7 Plusのバッテリーだけ、当日ありませんでした。
他の2台分は交換して、1台はまた来店しないといけません。

2度手間にならないように、当日、在庫があるかどうかは電話をしたら教えてくれます。
前日はダメだそう。電話してから行くといいですね。

iPadに必要なこと、住所、名前、メールなどを書きます。

電池交換の所要時間はiPhone 6は10分程度。
上記を書いている間に終了しちゃいました。

iPhone7は防水機能があり時間がかかると言われました。
実際には1時間半以上かかりました。差があるんです。

外出しました。受け取り時は免許証など本人確認できるものが必要です。

なお、在庫がない場合、入荷したらメールが来ます。

そこから2週間以内に来店です。

バッテリー交換後も動作改良しない場合

バッテリーを交換したら、83 ⇒ 100% に変わりました。

新品に生まれ変わるはずです。

明らかにその前との違いを実感できない場合
初期化すると改善するかもしれませんとショップの方に言われました。

今のところ、以前よりは快適に使えています。

配送依頼の場合|iPhoneのバッテリーの交換

注意点

持ち込みとの違いは、使用できない期間があることです。

1週間ほどかかると言われています。今回の措置、3200円の場合、代替機がありません。

事前準備

初期化されます。あらかじめ自分で初期化しておくといいでしょう。
バックアップは必須です。

iphoneを探すを無効。SIMカードも抜いておきます。

手続き方法

持ち込みと同じようにWEB・アプリから手続きをします。

操作手順

  • 配送修理を選択 ⇒ 該当端末を選択
  • 名前・住所・tel・メールアドレスを入力
  • 集荷日時を指定します。
  • 最終見積金額を確認。
  • 支払い方法(代引き・クレジット)を選択、同意して送信

バッテリー交換できない場合|破損がないか事前チェックを

画面のひび割れなど、バッテリー交換に支障をきたす損傷がある場合は、そちらを先に修理する必要があります (場合によっては別途修理料金がかかることがあります)。
出典元:Appleサポート

特に旧機種を持ち込む場合、ひび割れや凹みのような破損がないか、よく見ましょう。

バッテリー交換は本体のカバーを外します。なので、先に修理が発生したら そちらが高いんです。

結果、そこまでしてバッテリーの交換はしない。できないということになります。

値下げ前に保証対象外の機種のバッテリーを交換|差額の5600円を返金

もう、8800円で既に交換しちゃったよという方も大丈夫。下記に該当すれば返金されます。

2017 年 1 月 1 日から 2017 年 12 月 28 日までの間。

iPhone 6 以降の保証対象外バッテリー交換を有償で交換。

Apple 正規修理拠点で行われたバッテリー交換。

銀行振込、もしくはクレジットカードでの払い戻し対応をしています。
もし、メールが届いていない場合、見逃している場合は問い合わせしましょう。

Apple では、2017 年 1 月 1 日から 2017 年 12 月 28 日までの間に iPhone 6 以降の保証対象外バッテリー交換を有償で行われたお客様に対し、5,600 円分のクレジットを提供しております。対象となるのは、Apple 正規修理拠点 (Apple Store 直営店、Apple リペアセンター、Apple 正規サービスプロバイダのいずれか) で行われたバッテリー交換です。

この 5,600 円分のクレジットは、銀行振込か、またはバッテリー交換サービスの料金支払いに使用されたクレジットカードへの払い戻しという形で提供されます。

対象となるお客様には、2018 年 5 月 23 日から 2018 年 7 月 27 日までの間に Apple からメールでご連絡させていただきます。このメールにクレジットの受取方法も記載されています。

出典元:Apple

バッテリー交換後は液晶保護フィルムは買い直そう

なんか、最近目が 疲れるなぁ、老眼だから仕方ないか?と思ってました。

戻ってきた時は、ピッカピカだったんです。磨いてくれたんだと。

違った。今まで貼ってあった保護フィルムを剥がしたんですね。

2週間後に気づくという・・・(^▽^;)

早速、ブルーライトカットの保護フィルム注文しました。

皆さんは気付いてね。当たり前か(笑)

iPhoneのバッテリー交換のまとめ

12月末までで、2ヶ月をきり、混雑してきています。

予約の相談は早めにした方がいいですよ。

また、当日の在庫確認をしてから出かけるのをおススメします。

思ったより時間がかかるので時間に余裕をもっていきましょう。

今回の対応で、古い機種が3200円で新品同様になりました。

バッテリーの問題がクリアできたら、新機種ではなく、そのままで格安SIMで使う方法もありますね。

こういうのって知識がないと難しいですね。高齢者は対応できるんだろうか。

是非、お得に利用しましょう。2018年12月末までですよ!!