2019年★小中学生に人気の福袋紹介

小学生お勧め補助バック・レッスンバック|肩パッド・チェストベルト

毎週月曜日は ランドセルと補助バック(レッスンバック)を持って行きます。

そして金曜日に持ち帰ります。月曜日の行きと金曜日の帰りは荷物が多いんです。

天候が悪い日、学校が遠く 通学に時間がかかる子は大変ですね。

特に入学してすぐの1年生は 慣れるまで小さな体で重たい荷物を持って 通学班に必死について行かないといけません。

少しでも負担を軽減するグッズを紹介します。

娘が実際に使って役立ったグッズです。

こんな補助バック(レッスンバック)がお勧め

入学当初に使っていたレッスンバックがこちらです。

持ち手が短くてマチが小さいキルトタイプのよくある手提げバックですね。

入学当初 数回使って保管。新品同様です。理由は子供が使いづらいと嫌がったからです。

ELLEのバック。水色がいいと言われて探したんだけどね。

理由は まず マチが小さくて荷物が膨れ上がります。

思った以上に荷物が多かった。足に当たって痛いと言いました。

レッスンバックの中身はこんなもの

具体的に何が入っているかと言うと、上靴・体操服・水筒・給食袋(当番の場合は白衣)・折りたたみ傘(持ち帰った場合)+ランドセルに入りきらなかった教材(高学年だと入りきらないことも多いです)

あと、もしもの時用にポケットに替えの靴下・ビニール袋・マスク・絆創膏が常に入っています。

その他、指示があった物を臨機応変に入れます。なんだかんだと週初めは多いですね。

2wayショルダータイプがお勧め

持ち手が短いと肩から掛けられない。まだ身長が120㎝ほどで小さいので、手を持ち変えながら地面を引きずるように持っていました。持ちにくそうでした。

周りを見るとショルダータイプを使っている子が多くて 同じようなタイプを探しました。

最初の頃って、高学年の子の速さについて行けず 何度か転んだことも。

両手が空いた方が安全ですよ。その後 6年間使ったレッスンバックがこれです。

重たい物をパンパンに詰め込んだ日もあったけど、壊れることもなく丈夫でした。

写真は上靴・体操服・水筒を入れています。

選ぶポイント
持ち手が長めで肩掛けも出来る。ショルダーが太めで取り外し可能。

マチが大きめで お道具箱が入る大きさ。

大きめのポケットがある(小分けでき、A4ファイルや書類が曲がらずに入れられて便利です。)

高学年でも使えるデザインがいいです。軽くて丈夫。雨に濡れても大丈夫

 

 

最初は地味って言いましたが、娘も使いやすいと気に入って6年間使いました。

黒のドットなので、まだこれからも使えそうです。色違いのピンクを使っている子も多かったですね。

最初のキルトのレッスンバックに比べれば高いですが、長く使えることを考えたらコスパのいい商品だと思います。

購入したのが かなり前なので同じ商品はないですが、同じようなスポーツブランドのレッスンバックはあると思います。女の子でも可愛い系より機能面でこっちのがお勧めです。

【追記】このデザイン、中学生の今も使っています(*^-^*)
母が町内会の資料を入れるのにも便利で、会議の時に持っていってます。
今年 役員なんです。A4資料や回覧板、募金の封筒など、小分けして入れやすいです。

折りたためる軽量のエコバックがあると便利

普段からランドセルの前ポケットに入れています。軽いし嵩張らないタイプであれば気になりません。

子供用のランドセルの横のナスカンにも取り付けられるタイプを買いましたが、普通のエコバックでいいと思います。

行きは荷物が少なくて 急に作品を持ち帰ったり、暑くて上着を脱いで持ち帰る時などに使っています。

あとは、火曜から金曜日の登校時の荷物がちょっと多い日にも使います。

基本的に月曜日にレッスンバックを使いロッカーに置いておきます。

金曜日に持ち帰るので、週半ばは レッスンバックが使えないんですね。

確か、これは300円ぐらいで買いました。畳むと5cmぐらいになります。

エコバックはペラペラで破れやすいので安いのでいいです(*^^*)

 

習い事には3wayタイプがお勧め

通学時はランドセルを背負っているので無理ですが3wayタイプもあります。

習い事にはリュックのように背負えて更に便利でした。

こちらは幼稚園の頃に購入したのでウサハナです。

6年間習い事に使いました。中学生は恥ずかしいかな(;^ω^)

反射材(リフレクター)で暗い道も安全に

習い事や部活は夜が遅くなるのでリフレクター(反射材)付きがお勧めです。

ついていなかったらキーホルダーでつけるといいですよ。可愛いリフレクターがたくさん売っています。

車を運転しているとわかりますが、夜は結構ピカッと光ります。あるのとないのじゃ違う。

ランドセルにも星をつけていました。裏に名前を書けるリフレクターもあり、名付け代わりにも使えます。

 

肩の痛み軽減|軽く快適にする役立ちグッズ

紐カバーを水筒の肩紐につけよう

特に夏は薄着です。熱中症対策で水筒は1Lを持たせます。運動会の練習の時はそれでも足りないぐらい。

レッスンバックや水筒が重いと肩に食い込んで真っ赤になっていました。

汗疹になるし内出血していることも。それが可哀想でした。

肩紐が当たる部分にパッドがあればいいので、お母さんが手作りしてもいいんです。

 

私も 最初はミニタオルを縫ってホックをつけて 水筒に取り付けていました。

でも レッスンバックの肩紐につけるとズレるんですよね。

あまり裁縫が得意ではないので、うまく作れませんでした(;´Д`)

 

手作りサイトもあります。裁縫が得意なママは参考にして下さい。

子供のお気に入りの柄だと喜びそうですよ。

参考 水筒 ひもカバー 作り方 まとめ 《入園準備》NAVERまとめ

ショルダーパッドをレッスンバックの肩紐につけよう

作らなくても便利な商品が販売されていました。

取り外し可能なショルダーパッドです。写真の肩紐の赤いパッドです。

これが娘だけではなく 家族で使い回して、本当に役に立ったので紹介しますね(*^^*)

マジックテープで簡単に取り付け・取り外しが可能です。紐に巻き付けるだけ。

これ ちょっと高いんです。ただ、それだけの価値があって、何年も使ってます。

子供が水筒やレッスンバックに使うだけではなく、家族旅行の時のバックにも使っています。

普段は娘のレッスンバック。夏休みなどは自宅で私用に。

 

娘もこれがないとダメって。それだけ楽です。

自分が使ってみて、ものすごく肩のあたりが柔らかくて快適。

肩に沿って曲がり ズレないし、商品説明通り 重さが分散されているから軽く感じます。

夏の旅行時も肩にべたっと全部が当たらないので、暑くなくて汗疹もできません。

私のレスポのボストンバックのショルダーにつけてます。

 

もとはカメラバック用なんです。

エアーセルというエアクッションのキューブで重さが分散されるようになっています。

このシリーズのショルダーパッドは楽器用もあり 重たい物を運べる工夫がされています。

いろんなタイプがあります。

中高生のお子さんにも、部活で楽器を運ぶ時にもいいですよ。

部活のバック、お母さんのマザーズバックやお父さんの出張鞄につけてもいいと思います。

我が家は取り外してはフル活用しています。

赤と黒があります。娘用に赤を買ったけど、黒の方が使いやすいかな。

チェストベルト(ハーネス)でリュックやランドセルのズレ防止

小さい子用のリュックってチェストベルトがついていますよね。

胸の部分にカチッと留めるベルトです。

小学生用で大きめのリュックにはついていないこともあります。

 

遠足や社会見学の時など、長く歩いて疲れてくると 肩紐が落ちてきます。

気になるので とめた方が子供は楽です。

もし お気に入りのリュックに ついていなければ、後からつけるタイプが販売されています。

 

低学年の子のランドセルにつけることもできます。

もちろん 今のランドセルは肩ベルトはしっかりと出来ているんですが、身体が小さくて 肩ベルトが浮きやすく下がってくる子もいます。固定すると楽です。

長さが調節できるので園児から大人まで使えます。

レビューでは抱っこ紐に使えると書いていたママもいました。

周りに紹介して大好評だった商品です。バックルが壊れた時にも。1つあると便利ですよ。

 

まとめ

そんな少しぐらい我慢させればって思う人もいるかもしれませんが、学校が遠い子、低学年の子の小さな体にとっては ちょっとしたことで かなり変わります。

今の子は、荷物が多すぎるんです。重たすぎる。小学生も中学生も。

置き便が禁止されている学校もあるでしょう。少しでも軽く、そう思うんです。

また、子供にとって便利な商品って 大人でも活用できることもあります。

もし、良かったら試してくださいね。

少しでも通学が快適になりますように。参考になれば嬉しいです。
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