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入園・小学校入学|名前つけ(名付け)簡単便利な役立ちアイテムはコレ

入学説明会が終わり、必要な持ち物を揃えていく時期だと思います。揃えた物は、すべて名前を書かないといけません。一つずつ、この作業が大変ですよね。入学後も名前つけは続きます。

ワーキングママは時間がないですよね。そんな私も、娘が入学前は仕事をしていたので、その手間と時間を省きたい一心でした。

今日は、そんな名前つけについて、経験を振り返ってお話しますね。

名付けはいつまで平仮名で名前を書くの?|入園・入学

これ迷いません?

学校によって違うかもしませんが、うちの娘の学校の場合を書きますね。

入学の頃には、自分の名前を漢字で書けて読めるお子さんもいらっしゃると思います。苗字・名前の漢字にもよりますが、比較的簡単でしたら書けますよね。

我が家の娘も 一応書けましたが、画数が多く、バランスがめちゃくちゃで まだうまく書けませんでした。汚くて読みづらい(-_-;)

入学当初は平仮名で指定されます。

自分の子が読めても、他の子が読めないからです。名付けって 他の人から見てもわかるように、なくしても手元に戻る為ですよね。

同級生が読めないと意味ないんです。もし、漢字なら ふりがなをと言われました。そんな二度手間 面倒ですよね。

その後、国語の授業で習った漢字は 漢字で書くように指導されます。そうなると、平仮名・漢字のごちゃまぜとなります。なんか不自然だけど、そうやって漢字の名前の子が増えていきます。

特に苗字の漢字って1年生でも多いんですよ。
上・村・川・森・大・竹・中・田・土・林・木・本・・。下の名前だと花・人・文など・・。

2年生の後半からは漢字でも良いと言われました。習ってない字が混ざっても、だいたい読めるようになってきます。

例えば『藤』って苗字でよく使われますが、小学校では習いません。でも、みんな漢字で書きます。読めます。高学年になったら、社会で『藤原』って出てきますしね。そのあたりは臨機応変となります。

そして3.4年生になると 自分で書きます。マイネームペンがお道具箱に常に入っていて、学校でも書かされます。

高学年になれば、文房具などの小物は、カタカナ・アルファベットで下の名前だけとか好きにやっていますね。

MEMO
平仮名のタイプですが、可愛さで丸文字などを選ばず、学校で習う正しいフォントを選びましょう。「き」「さ」「そ」「り」繋がっているタイプに見慣れると子供が混乱します。

スタンプタイプ(印鑑)の名付け|お勧めタイプはどれ?

私もスタンプを買いました。入園前で平仮名です。幼稚園の間は大活躍しました。ポンポン押すだけ。

プラスチックや布・金属・紙など、オールマイティに使えるタイプがお勧めです。

いくつかの大きさのパターン、苗字と名前がバラバラ、縦と横があるタイプ、あとは失敗しても専用のクリーナーで落とせるスタンプがいいです。

実際に売れている人気のスタンプ・シールはこちら。

たくさんのママ達のレビューが参考になりますよ。

 

楽天 お名前シール・スタンプランキング

物によっては、球面で押しにくい。擦れたり、薄かったり、濃すぎたり、にじんだり。
慣れないうちは失敗します。

ちょっとコツがいります。薄くなり二度押しもやりましたね←余計に失敗(;’∀’)

まっすぐ押すための部品もありました。時々使ってたけど、かえって時間がかかります。
無理に押さず、難しいものには手書きしましょう。そんな手間かけるぐらいなら書いた方が早いです(*^-^*)

幼稚園、保育園からだと、まだ読めないので、うちの子マークがついているタイプがいいですよ。
同じマークで揃えます。そうすると、自分のだと、一目でわかります。★や♡、花、果物、乗り物など。

うちの幼稚園、ロッカーにシールが貼ってあったんです。それがその子のマーク。別に指定じゃないんですよ。でも、だったら揃えようと。うちの子は★でした。星が好きな子なので、ちょうど良かったです(*^-^*)

名前とマーク付きのタイプのものもあります。小学生になっても長く使いたいのであれば、名前・イラストとバラバラの方がいいと思います。

セットの方がお得だと思いますが、基本は手書きで 多いものだけスタンプであれば、一番使う大きさだけを単品で購入するのもありですね。

スタンプは黒が無難。あとは、濃い色のものに付ける時の為に白もあると便利ですが、あまり使いませんでした。とりあえず、黒があればいいです。

インクと一体型のスタンプ

保育園のオムツなど、日常的に使う大量の消耗品の名前付けは、シャチハタスタンプみたいなインクと一体型のタイプがお勧めです。補充インクについて調べてから購入しましょう。

シール・プリントタイプの名付け|お勧めタイプはどれ?

算数セットの名入れってありますか? 名前つけで 一番細かく大変なのが、この算数セット。数え棒とおはじきが数が多いです。

娘の時にはなかったんです。助かりました。これがあるかないか、近所のママさんに確認するといいです。今はない学校も多いです。娘の学校は、算数の時間に学校から貸し出しでした。

シールはこういう細かく大量な物の名前つけに向いています。あとは、耐水性のある防水のシール。傘やコップなどですね。

2018年3月時点でランキング1位の商品です↓

お名前シール・アイロンラバータイプ2点セット

衣類に貼るアイロンテープタグに貼れるシールも今は販売されています。
特にノンアイロンタイプは楽チンですね。

立体感のあるフロッキーもあります。

シールのメリットは貼るだけです。失敗がないです。デメリットは剥がれやすいのと必要数が把握できず、余ってしまうことでしょうか。コスパを考えると ちょっと割高ですね。

ネームタグ・お名前リボン

名前が書きたくない衣類などには、ネームタグが便利ですよ。お名前リボン、スナップタグとも呼ばれています。

キーホルダーみたいなものではなく、布のテープをリングに留めたものです。

手提げ、巾着、コート、帽子など、輪にして留められるような物には いろいろと使えて大活躍。とりはずしが簡単で使いまわせます。

子供の服って、すぐにサイズオーバーします。綺麗な服はオークションに出品していました。記名がされてない方が落札してもらいやすいので、アウターにはタグを使っていました。

また、レッスンバックには、防犯上、はっきりと名前を見られたくなくて、裏返して止めるようにしていました。そんな使い方もあります。

自分で布のテープの両側にホックをつけて、名前を書いたり、スタンプを押せば完成です。ホックが面倒でしたら、一時的に少し縫っても。

作り方を紹介しているサイトもあります。器用なママはオリジナルを作るといいですね(*^-^*)

参考 ネームタグアトリエ

上靴の名付けも可愛く実用的に

上靴に名前を書くのは難しい。ペンは滲むし下手になる( ̄▽ ̄;)

スタンプも失敗しやすいですよね。一番失敗が許されない名付けです。

だって1日中履くものなんですよね。人目に一番触れます。

それに、洗うたびに 薄くなっていきます。

ちょっとでも、可愛く簡単に。そんな商品があるんですよ。

可愛いだけではなく、実用性があるんです。
履きやすくして、踏みにくい。裏に名前を書くと防犯上にもいいです。
園児が喜びそうですね。卒園しても鞄につけたり、長く使えます。

シンプルなタイプ。

名前をつけなくても、上靴の後ろ部分には髪の毛を結ぶ色ゴムをつけたり、印をつけておくとわかりやすいです。

下駄箱、トイレで脱いだりした時に すぐに見つかります。

名前つけにはテプラがお勧め|名付けの一押し便利グッズ

スタンプやシール類を紹介しましたが、テプラもお勧めです。

会社で使ったことありますか?

最初にかかる本体代が確かに割高なんです。買う時は勇気がいりますね。

ただ、名前つけだけではなく、家庭での整理整頓に使えます。

そして、平仮名だけではなく、漢字、アルファベット、書体、絵柄、枠も組み合わせが自由。
縦書き・横書き、書体も選べます。
漢字にふりがなも付けられます。習った漢字だけ使うこともできる。

学年・組の印刷もでき、学年が上がったら貼り替えればOK。
失敗なく、臨機応変に長く使えるのが魅力ですね。

今は たくさんのテープの種類があります。カラフルですし、無地だけではなく、柄入り、アイロンOKのテープ、リボンもあります。

リボンはループタオルやハサミの持ち手などに結ぶだけ。ネームタグの代わりになります。

幅の種類も豊富。鉛筆に貼れるサイズから大きめまで。4mmからあるので、おはじきや鉛筆の名付けも楽々です。角を丸くカットできるので剥がれにくいです。

必要な時に必要なだけ印字するので無駄がないです。何でもできちゃうんです。

出典元:テプラの公式サイト

そして、何より名前シールを作る操作が楽しい。入学前の時期に、子供にマークや枠を選ばせて、親子一緒にやったら園や学校が楽しみになりますよ♪

学校の物だけではなく、家庭での分類、分別のラベルにも使えます。家が奇麗に片付きます。
入学時って、いろいろと整理整頓も必要になってきます。

長く、いろんな用途に使えることを考えたら、そこまで高くはない気がします。

名付けの一つの選択肢に。昔 会社で使っていたような、ごっついものではなく可愛いデザインのものもあるんです。贈り物にも大丈夫。テプラは入園・入学祝にも大人気です。

贈ったことが実際にありますが、ずっと使えて便利と、ママにとても喜んでもらえました。

 

名付けで一番苦労した思い出

名前つけで一番苦労したのはクーピーです。色鉛筆ですね。クレヨンは紙だからシールでも油性マーカーでも書けるんです。クーピーはツルツルして書けない。シールは剥がれるし。そして、すぐに折ってくる。

シールや紙に名前を書いてセロテープで貼っていました。マスキングテープに油性マーカーで書いて貼る。縦が難しいから横にグルグル。柄のテープを巻いておくだけでも印になります。

彫刻刀で掘るなんて意見もありましたが、不器用な私にはうまくいきませんでした。クーピーも低学年のうちだけですね。

名付けについてのまとめ

どんな名前つけがあるか、どんな種類が多いかを把握して、合わせて購入を。

時間があれば手書きや手作り。マスキングテープなどを利用する。

とりあえずであれば100円均一の利用もいいですよ。シールなどたくさん売っています。
スタンプやシールの単品買いで安く抑える。必要に応じて追加。

もしくは、最初からお得なスタンプセットを購入。

園から小学生まで、また家庭でも使えることを考えたら、最初にお金がかかりますが、テプラがお勧めです。

あとは、ママさんの忙しさ、性格に合わせて、好きなタイプを選びましょう。

少しでも楽しくやれるといいですね♪ 入園・入学おめでとうございます!

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