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ガスコンロの火が赤い場合の原因と対処法

今日、お昼ご飯を作ろうとガスコンロの火をつけたら、炎がオレンジというか赤い。炎の形や大きさも違うし、こんな色見たことない。もう一度消して付けたら、ぶわっと赤い炎が高く上がりました。普段は青いよね?

確認したら全部のコンロ、3つとも同じような炎でした。元栓を一度締めて、もう一度着火しても変わらず。

このまま使うのが怖くなりました。爆発したら怖いもん。

 

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やっぱり赤やオレンジは異常。当てはまる場合は不完全燃焼の恐れがあり、直ちに使用を中止して点検・手配して下さいと書かれている。

えーっ、どうしよう。電話するしかないのかな。費用いくらかかるんだろう。お昼ご飯どうしよう。使い続けたら一酸化炭素中毒で・・・怖い。

ガスを使用するのをやめました。吹きこぼれなどが原因ではありません。料理をする前に気づきました。

電話する前に 自分で対処できる方法がないか調べてみました。

炎が赤くなる場合は酸素不足と書かれていました。もう少し詳しく調べると、主な原因は5つ

炎が赤くなる原因
  1. 換気不足
  2. 加湿器の使用
  3. バーナーキャップの汚れ
  4. 風が入っていないか
  5. 空気口の調節

我が家の場合は 空気口調節がついていないタイプのガスコンロです。空気口がついているコンロの場合、調節し直してみましょう。

近くに風が入る窓はありましたが、点火時は閉めていました。そうなると、当てはまる原因は1~3です。1つずつチェック、改善しました。

換気をする

今日は 雪で朝から寒く ヒーターを珍しくつけっ放し。換気は少ししたけど十分ではなかった。確かに息苦しい。窓を開けて しばらく念入りに換気しました。また、コンロの上のレンジフードカバーを交換して換気扇を強でつけました。いつもは音がうるさいので弱です。

酸素不足の状態でガスを使い続けたら、不完全燃焼です。一酸化炭素が発生して、最悪 一酸化炭素中毒で死に至ります。換気、あなどれません。

加湿器の使用をやめる

インフルエンザに罹ってから、喉の調子が悪くて、ヒーターも使っていて乾燥するので、朝から加湿器をつけていました。

タンクに水道水を入れています。水道水に含まれる アルカリ金属と炎が化学反応を起こし 炎が赤くなるそうです。理科の授業で習ったような。

加湿器の使用を一時的に止めました。ただ、加湿器が原因の場合は 化学反応を起こしているだけで、爆発などの危険はないです。そんなに気にしなくても良さそうです。

バーナーキャップを清掃する

法令点検の時に念入りにしたんですが、もう一度歯ブラシを使って清掃しました。変形はないと言われていたので、溝を中心に掃除しました。火を使ってすぐは熱いので注意しましょう。

ただ、1か所だけではなく、3か所のコンロ全部だったので、これが原因ではなかったと思います。


これだけやった結果、炎は青くなりました(‘◇’)ゞ

一番の要因は 換気不足 だと思います。ちょっと窓を開けるぐらいじゃダメなんですね。赤い炎に気づいてから、少しの時間、窓を少し開けて換気をしました。部分的に少し青くなってきましたが、でも まだ おかしいです。

今度は寒いけど、全窓を開けて 空気の流れを作り 5分ほど放置。その後、しばらくしたら元の青い炎に戻りました。ガス回りだけではなく、部屋全体の換気をしっかりとすることが大事です。

この状態が正常ですね。赤い炎を見たのは初めてでした。あれだけ赤く炎が上がると気付きますね。修理にならず、ホッとしました。修理になると、高額になると思います。

まとめ
ガスコンロがある部屋の こまめな しっかりとした換気はすごく大事。レンジフードのつまりもないように 時々掃除をしましょう。同時にバーナーキャップも清掃しておくといいですね。

いきなり電話するのではなく 冷静に調べて良かったです。まずは、自分でやれることをやってみましょう。

それでも改善しない場合、不完全燃焼の状態での使用継続は危険です。販売会社やガス会社に連絡しましょう。

参考なれば幸いです。