2019年★小中学生に人気の福袋紹介

小学校入学までに準備した方がいいこと|勉強・しつけ・不安より楽しさ

『入学前に これだけは できるようにしておきましょう。』

できないと困りますよ。こんな風によく言われますよね。

説明会で言われたり、いろんなサイトにも書いてあります。

私も年長さんの秋、就学時健診の後ぐらいから、すっごい不安になったことを覚えています。

そろそろできないとまずいよね?

この子 大丈夫かな?

ちゃんとみんなと一緒にやってけるかな?

さりげなく言っていますが、よく読むと どれも意外とハードルが高いことが多いんですよね。

思い出してみると うちの子、できてませんでしたよ。

周りも 入学した時、そんな みんな完璧にできてませんでした。

大人だって、新しい環境に向けて、これができないと困るよって ずっと言われたらで嫌になっていきますよね。

親も同じことを子供にしちゃいけないってことです(*^-^*)

あくまで、ちょっとでも安心してスタートできる準備として生活の中で少しずつ楽しく取り入れていきましょう。

できたらいいなぁと心がける程度で聞いて下さいね。

親が急に不安になって、できるようにさせようと焦ると その気持ちが子供に伝染しちゃいます。

おおらかにいきましょう。さらっと読んで下さいね。

小学校は楽しい場所だと伝えよう

『そんなんじゃだめだよ。小学校に行ったら大変だよ。』

実際に入学してから思うことは元気に楽しく通えること。

これが一番なんです。そう思わせるような声かけをしていきましょう。

学校は広くて、図書室、音楽室、理科室・・たくさんの部屋があるんだよ。

学校探検がある。(実際に入学後にすぐあります。)

本がいっぱいあるよ! たくさんの行事がある。人もいっぱいいる。ワクワクするねって。

困ったら先生に伝えよう・聞こう

『先生は手伝ってくれません。一人でやりましょう。』

先生を鬼みたいに思っちゃいますよ(*^-^*)

そりゃ、園のようにずーっと一緒にいるわけではなく、一人ずつ そこまで気をつかってくれるわけじゃありません。

でも まだ一年生。先生もわかっています。声かけしてくれます。

一緒に遊んでくれる先生もいます。教えてくれます。その為の存在です。

困った時に 自分から伝えることができれば大丈夫。

でもね、なかなか言えない子もいます。(うちの子がそうでした。)

勇気がいるんです。

なので、大丈夫だよ。わからない、困った時は手をあげていい。

声を出して聞けばいいんだよって伝えましょう。

特に体調が悪い時、お腹が痛い時には いつだって言ってもいい。

できないことより、できないことを伝える方が大切です。

通学路を楽しく散歩しておこう

『一人で学校まで行けるようにしよう』

一人で行くことって最初のうちはありません。危ないです。

学校まで 親子でウォーキングしてみるといいですよ。

道順と言うより、景色を確認。こんなところに信号がある。

木がある。花が咲いてる。あっちに何々が見えるね~と楽しく会話しながら。

どんどんイメージが膨らんでいきます。

ママも行事で学校に行く場合、どれぐらいの時間がかかるか把握できます。

傘を使えるようにしておこう

大きい傘は自分で開け閉めしやすい、普段から慣れたものを。

学校の指定があれば、その傘に慣れておこう。

問題は置き傘、折りたたみの傘です。

とりあえず、開ければ大丈夫。主に下校で使います。

畳むのは自宅に着いてからになります。

畳むのは少しずつ慣れていけばいいと思います。

時間・時計の針を意識しよう

『もっと早くしないと、みんなに置いてかれちゃうよ』

こんな風に言うと焦るだけです。

子供なりのペースがあります。学校に入ったら、周りに合わせつつ頑張ります。

授業が45分。休憩が5分・・・学校ではスケジュールが決まっています。

〇〇ちゃん、今何時? 時計の針は今どこ? あと何分もあるね。

もう食べ終わったんだ。〇分でできたね。

なんとなく時間の感覚を身につけていく。

時計を意識して見るようにしていこう。

デジタルじゃなくてアナログの時計を見よう。

入学してから、社会見学の時、友達との約束など 腕時計が必要になることが多いです。

時には お出かけの時につけてみると 自然に時計を見るようになっていいかも。

お気に入りのカバンにつけてもいいですね。壊れてもいいような安い時計でOKです。

早寝・早起きは大事だけど

『自分で起きれるようにしましょう』

目覚まし使っても起きてこないこと あります。

我が家はリビングで朝 NHKの番組をつけていました。その音、声で自然に起きてきていました。

朝が早くなれば寝る時間も自然と早くなります。

学校が始まれば疲れますし、少しずつ生活サイクルを合わせて行けばいいと思います。

一人で脱いだり着たりしよう・たたもう

トイレ、体操服の着替え、なんとかなります(*^-^*)

白衣はボタンがちょっと大変かな。少し大きめのボタンに慣れておこう。

服は普段から慣れているタイプ、着ているものであれば安心です。

『脱いだものは たたみましょう。』これは言われますね(^▽^;)

綺麗に畳めなくてもいいんですよ。上手に丸める?

ちょこっとでも畳む習慣があるといいですね。

一緒に洗濯物をたたむといいですよ。是非、お手伝いしてもらいましょう。

畳み方を教えるというより見せます。勝手に真似します(*^-^*)

物を片づける。しまう習慣をつけよう

お道具箱を机の引き出しに入れます。

これがぐちゃぐちゃな子が多いです。時間のない中、奇麗に整頓してしまうのが難しいから。

でも、ぐちゃぐちゃだと 今度は探す時に苦労するんですよね。

なくしちゃう。落とし物って多いんです。

普段から、筆記用具は鉛筆立てじゃなくて、筆箱タイプにして出し入れする習慣を。

ハサミや糊などは箱やケースの中にしまう。出したら同じ場所に片付けることを意識しましょう。

字や絵を普段からノートに書こう

自分の名前は書けて読めるようにしておきましょう。

最初はひらがなです。ひらがなで書ければOK。

それ以外はそこまで神経質にならなくてもいいと思います。

連絡帳に次の日の時間割や持ちものを書きます。

最初のうちは先生がちゃんと書けているかチェックします。

難しいことはプリントでもらってきます。

普段から、字や絵をしょっちゅう書けるようにリビングにノートと鉛筆を置いていました。

書くことが好きだといいですね。

お買い物メモをとってもらうといいですよ。

『とまとを2こ』だとか(*^-^*)

ママ、すぐ忘れちゃうから書いておいてくれる?って。

そのメモを持って一緒に買い物に行ったりしていました。

よく聞き、返事・挨拶をする

返事とお礼と謝罪。これだけできれば大丈夫。

話を黙って聞いて、受け答えする。

授業で45分、じーっとしてるわけじゃなくて、最初のうちは適宜休憩を入れたり変化があります。

最初の授業参観に じーっと座っていられる子 少なかったです。

だんだんと落ち着いていきます。

給食について

『好き嫌いなく何でも食べましょう』

理想ですけど、なかなか難しいですね。これを言われたら給食が苦手になっちゃいます。

今はそこまで厳しくないです。給食も以前よりは美味しく工夫がされています。

ただ、箸の使い方、牛乳瓶のキャップの開け方、皮を剝いたり。

そういうのは普段から少しずつやっておくといいですね。

ベルメゾンネット

手洗いとうがいは大事です。マスクにも慣れよう

病気が流行ると移りやすいです。4月にインフルエンザが流行り学級閉鎖の年もありました。

普段から学校から帰ったら手洗いとうがいは習慣づけましょう。

月曜日の朝会など全校生徒が集まる場ではマスクの着用を言われました。

マスクが苦手な子もいると思います。

耳紐がきつくなく呼吸しやすい、子供用の大きさのマスクを。

嫌がらず、長く使いやすいマスクを見つけておくといいですよ。

いろいろ書きましたが、挨拶ができて、自分の意思表示をする。
先生、周りのお友達とのコミニュケーションが大事だと思います。
その為に、追い込まず 少しでも楽しく通えるような声かけをしていきましょう。
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